ミラクルロマンス

あのトキメキを忘れたくないよ

テニミュ同窓会

ここ1年くらい、テニミュ同窓会だったり〇〇会だったり開催されまくりで嬉しすぎるっていう話です。

アゲアゲ気分!ハッピー笑顔!

 

 2016年10月11日初代立海

全員集まってる!凄い!桐山漣くんとか馬場徹さんとか夕輝壽太くんとかはすっかり映像系な気もしますね。それにしてもこの日はTLがお祭り騒ぎだったなあ。

 

2017年1月9日青学7代目

動画から仲がいいのが溢れ出ている…。

 

2017年1月15日乾会

奇しくも全員は揃っていないけれど7/9人は揃っている。そして当たり前だけどみんな背が高い!

 

 2017年5月22日青学4代目

いやー!サイコー!浜尾くんと阪本くんがいないのはめちゃくちゃ悲しいですが、私が初めてみたテニミュは1stの全氷(DVD)だったので4代目大好きなんです。

 

 

2017年5月28日四天宝寺A

画面が黒い!圧倒的黒!さすが若手俳優!(若手俳優と呼んでいいのか少し疑問を持ってしまう感じもしますけど笑)

 

2017年7月27日1st氷帝

勝つのは氷帝!!

初代氷帝にAもBも。跡部様が3人も揃ってて凄い…。写真には写ってないけれどどうやら斎藤工さんも来ていたようで。凄いメンツが集まった感しかないです。

 

2017年8月26日四天宝寺B

こちらは全員揃っている!四天はAもBも集まってて仲良いなあ。

 

 

 

 

2017年11月6日不二会

初代から9代目だけでなく、アニメの不二先輩(甲斐田ゆきさん)まで召喚するという…!全不二が本当に揃ってる。KIMERUさん凄すぎます。

歴代不二には帝劇俳優が3人もいるのかと思うと本当にすごいですね。テニミュって歴史なんだなあ。

乾杯の挨拶は甲斐田さんによる不二くんボイスによって行われたそうで本当に聞きたかった…。参加したかった…(?)

 

とりあえずここ1年ではこんな感じですかね?

抜けがあったらすみません。

いや〜、テニミュ同窓会本当にテンション上がるのでどんどん開催してほしいです。ぜひ様子も配信して貰いたい…。

 

 不二会に反応して中河内さんがこんなことを呟いていらっしゃいました。

立会が開催された暁には死人が出そうですね。

 

レディ・ベス

11/4マチネ 花總山崎未来古川

 

元々は10月中旬のチケットを取っていたけど11月頭に推しの舞台が決まり流石にこの短い期間に2回も東京に来るお金は私にないとレディベス諦めていたのですが、奇跡的に時間ができ且つWキャストが全部ちょうど観たかった方だったので神様ありがとうございますということで観てきました!

 

あらすじ(公式サイトより引用)

16世紀イギリス。
ヘンリー8世の王女として生まれたレディ・ベスは母親のアン・ブーリンが反逆罪で処刑されたため、家庭教師ロジャー・アスカムらと共にハートフォードシャーで暮らしていた。

そうしたある日、若き吟遊詩人ロビン・ブレイクと出会う。
ベスは、彼の送っている自由なさすらいの生活に心魅かれる。

メアリーがイングランド女王となると、ベスを脅威に思い謀略をめぐらすメアリーの側近、司教ガーディナーらは増長の一途をたどる。
ベスは絶え間なく続く苦境に、自分自身の運命を嘆きながらも、強く生きることを決意し、ロビン・ブレイクと密やかに愛を育む。

メアリーの異教徒への迫害が続くなか、民衆は次第にベスの即位を望むようになる。
そんな中、メアリーはベスへある告白をする…

 

 

 

※ネタバレ配慮無。感想とも呼べない走り書き※

 

もう本当にボロ泣きでした。割とすぐ泣いちゃうタイプではあるのですが、1幕の途中から時々涙がポロ、ポロとすでに出てました(笑)なぜあそこから泣いてたのか自分でも謎。

なんでしょう。本当に出会った頃のロビンとベスの関係性が可愛すぎて愛おしさすら感じました。2人がとても可愛らしくてでも絶対に結ばれないだろうというのが分かってしまうから辛かったのかもしれません。

 

めちゃくちゃ辛くなってボロボロ泣いたところをピックアップすると

・「愛のため全て」のアンの"逃げないで愛から"とアスカム先生の"逃れるんだ愛から"の両極端ぶり。

・「愛を知らずに」でメアリーが周りから敵同士に仕向けられたと歌ったところ。

・最後みんなに見守られながら王座に向かい階段を上っていくクイーンエリザベート

の3つです。

 

不義の疑いにかけられ、無実ながらも処刑されていった母アンからの幸せになってほしいという悲痛な思いとベスが女王にならねばいけないというアスカム先生からの思い。愛に生きてほしいけど愛に生きられないベスが可哀想で、でもそれを受け入れる強さがあるベスが本当に美しかったです。

 

メアリーとベスにはもっと違う幸せな未来があったのかもと思うと涙が止まりませんでした。ヘンリー8世があんな酷いことをしなければ、メアリーもベスをあんなに憎まずに済んだしカトリックに縛られることをなかったと思うんです。メアリーも心の中ではベスは悪くないと分かってはいたけど周りからの風潮もあり冷たく当たってしまい、民衆からはブラッディメアリーと呼ばれる羽目になってまいますし。

最後にベスと分かり合えたのが彼女に取って唯一の救いだったのかなと思います。

 

そしてラストの階段を上っていくベスが美しすぎて、「ああ王女だ」と涙が出ました。階段を登る前にロビンとベスが見つめ合い互いに笑いかけるのがまた狡い。あんなの泣かないわけにはいかないじゃないですか。

 

 

アンブーリン役の和音さんは初めて拝見したのですが歌声が本当に好みで思いがけぬところで穴に落っこちてしまった感じがあります。

花總さんは去年のエリザベートぶりで、男の真似をするところと、ロビンに「口笛で呼ぶなんて!」と少し怒るも「口笛じゃなくて指笛だよ」と返され「あら…」と返すシーンの可愛らしさ!うっとりしてしまいました。

そして何と言っても古川さんのフェリペ王子。ああなんて見目麗しいんでんしょうか。いつなんどきどこから見ても素晴らしいビジュアル…!茶目っ気もあるし女大好きで色気も振りまくしでもう本当にありがとうございます。最高のクールヘッド。2014年版から一曲減ってるようでとても悲しかったです…。

来年の5月が楽しみでたまりません。推しのスケジュール次第になるけれどできるだけたくさん観たいです。私、古川さんのこと好きになって凄く良かったなっていつも思うんです。だってきっと彼のことを好きになってなかったらエリザベートもレディベスも観てなかったし東宝ミュ系にも興味を持ってなかったです。いつも素晴らしい世界を私にみせてくれる古川さんが大好きです。

 

正直私のしょうもない脳みそでは1回観ただけではキャパオーバーで全然処理しきれなかったです。せめてあと2、3回は観たかった…。

DVD買わなくちゃ。

 

関数ドミノ

10/22 北九州公演観劇

 

観に行こうと思ったきっかけは池岡くん。以前みた舞台での役柄がめちゃくちゃ男前でかっこよかったので気になりつつ、瀬戸くんも出るようだし、北九州に来てくれるなんて滅多にないしと色々重なり軽率にチケットを取った。

あと単純にあらすじを読んだときに、「これめちゃくちゃ好きな感じがする」と直感したので。笑

 

あらすじ(公式サイトより引用)

とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。
信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに、速度も落とさず車がカーブしてきた。
しかし車は田宮の数センチ手前で、あたかも透明な壁に衝突したかのように大破する。
田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負ってしまう。
目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。
事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)はこの不可解な事故に手を焼き、関係者を集めて検証を始める。
すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。
その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。
はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める――。

 

※ネタバレしかない感想※

 

物語の主軸はドミノ理論とは証明できるのか、本当にドミノは存在しているのか。

ドミノ理論とは主人公・真壁が主張している、なんとなく願っていることが叶ってしまうとてつもないラッキーな人間、それがドミノという考え方。ドミノ本人はそれを基本的に自覚しておらず悪意がある訳ではない。しかしドミノのせいで本当だったら他の人が願いが叶ったりいい思いをするチャンスを横取りしている、とのこと。

 

真壁は森魚がドミノであると考え、ストーカー紛いのことをしてまで証明しようとする。

しかし結局ドミノは真壁自身であり、真壁が森魚がドミノであるに違いない、そうであって欲しいと思うことにより森魚の周りでは森魚にとっていいことが起きていた。というオチ。

真壁は最終的に1番親身になってくれた友人・秋山をドミノの力により傷つけてしまい、そこで横道に上記のことを指摘され君がドミノなんだ。と気付かされる。横道からドミノの力を使い、秋山を救うよう、それが出来なければ君はただのクズだと言われ必死に救おうとするが救えぬまま暗転し舞台は終わる。

 

 

 終わってまず思ったことは、「ヒーーーーーーーー怖かった!(半泣き)」。
もう、情けないが本当にビビりでちょっとしたことにもめちゃくちゃ驚くタイプの人間なので何回か怖さで死ぬかと思った。電灯がバチッとなるシーンでは驚きで心臓が飛び出た。暗転中に流れる音楽が怖すぎる。気味が悪い。

 

果たして本当にドミノとは存在したのだろうか。真壁は最初からドミノだったのか。ドミノが周期的に入れ替わるというのならあの検証中の最中に森魚から真壁にドミノが変わったというのもあり得るのではないだろうかと思うのが私の正直なところ。この考え方でいくと最後秋山が治らなかったのも真壁からまたドミノが移って行ったという可能性もある。

それにしても最初はみんな真壁のドミノ理論を信じ始めていたのに彼が語るに連れただの被害妄想だとしか思われなくなるシーンがとても良かった。私の心にまで違和感が訪れ、それに伴うように真壁を取り残し他のメンバーが部屋を離れていく。とても心がざわついて好きなシーンだった。

エイズが消えたとか秋山が急に倒れたとか透明な壁の出現についてはやはりドミノ理論はあるというのが私の最終的な結論かなと。

しかし大野が言っていた通り、ドミノ理論が証明されようとも私たちはその世界の中で生きていかねばならない。何も変わらないんだ。というのがやはり真理である。運のいい人はいる。明日は自分が運のいい人になれるかもしれない。そうなることを願って、そうなったときのために前向きに生きていかねばならない。

私はどちらかというと真壁側の人間で、卑屈だし自分の不幸を嘆きがちだ。だからこそ同族嫌悪で真壁のことを凄く嫌に感じた。

 

池岡くんと瀬戸くんしか本当に把握していかなかったので、勝村さんや柄本さんがみれたのが予想外だったし本当に嬉しかった。勝村さんの演技は素敵だった。

 パンチラでこんなに笑う日が来るとは。