気ままに

輝く君をみていたい

2月の観劇記録


2月は色々行きました(当社比)。

2月行きすぎた反動か、3月の観劇予定が全くない。

本当はひとつチケット取ってるんですがちょっと今精神的余裕がなくて行けるか微妙です。

 

 

 

では観劇記録を。ネタバレもりもりの書きたい所だけのぶつ切りです。

 

ミュージカル テニスの王子様 六角戦 福岡公演

いや〜〜〜〜。楽しかったです。

おいおい六角可愛すぎか??みたいな感じですごく六角に癒されました。ベンチで一緒に踊ってるのほんと可愛い。ちゅーはぐはぐはずるい。

あと氷帝の印象めちゃくちゃ強いです。3試合しかないからそこらへんの兼ね合いもあるんでしょうけど、めっちゃ出てくるなってなりました。賛否両論(?)の跡部様のバレエ演出。私の中の跡部様像とはどうも結びつかなくて、正直「う〜〜ん」という感じです。

テニミュど新規なので最初からみれる青学っていうのがかなり嬉しいです。

 

*孤島の鬼ー咲きにほふ花は炎のやうにー

前作の評判が相当よく、どうしても気になったので観てきました。

照明の使い方、音楽、そして舞台端から端までの長机。場面の切り替え方がすごく好きでした。

個人的にめちゃくちゃ好きだったシーンは、蔵から諸戸と秀ちゃんと吉ちゃんが出てこれた所です。私が秀ちゃんしか目に入ってなくて、諸戸の落胆、絶望したような表情。辛すぎた。

あの小さい劇場だからこそ感じられる、不思議な熱量、異様な空気感。これはDVDでみるのではダメだと強く感じ、無理やり遠征して良かったなと思いました。

帰ってから前作をストリーミングで購入しみたのですが、前作は諸戸から蓑浦への思いに強く焦点が当てられていて、今作は私含め人間の汚さ、恐ろしさが強調されているように感じました。

さとちゃん演じる私が本当に酷い人間で、改めてさとちゃんの演技が好きだなあとなりました。

DVD購入するか迷ってます。舞台はとても良くて好きなシーンもたくさんあるので欲しいけど、どうにも気味が悪すぎる(めちゃくちゃ褒めてます)ので手元に置いておくのが怖いというか抵抗があります。

でもたぶん買っちゃう。

 

*PleasePleasePlease 上映イベント 福岡1部

こっちでやってくれて非常に助かりました!最初やってる映画館調べたとき1番近い映画館が京都だったので、「全然近くないよね?!」と勝手に半ギレ状態になってたので。

映画の内容自体は、あんまり…うん…。たぶんplease3が面白くないのではなくて、ひたすらジャンル的に私には合わなかったのだと思います。

上映後、さとちゃんと監督さんのアフタートークがあり色々聞けて楽しかったです。

監督さんが事あるごとに「顔面がすごい」的な発言をされていたのが相当面白かったです。

何はともあれ一度見たかったので見れて良かったです。

 

*ロミオ&ジュリエット 大阪公演

ツイッターやらはてブロやらで携帯出て来たりAED出て来たりというのは知ってたんですけど、本当に現代風ロミオとジュリエットという感じでした。堅苦しくない。

でも流石にシリアスなシーンで「神父様からのメールを見てないの?!」はちょっとおかしくて心の中でフフッとなりました。

まあ家同士が憎み合ってたり舞踏会があってたりするのでなんだか不思議な世界観でしたけど。

舞踏会の電飾が相当派手でミラーボールまであってディスコみたいで面白かったです。

最初衣装の写真見たときは「まじでこれなの?」って思ったけど舞踏会のシーンのジュリエットの衣装がめちゃくちゃ可愛かったです。というか生田ちゃんが想像以上に可愛くて衝撃を受けました。あとから調べて同い年であること知ってなお精神的にきつかったです。

そして古川ロミオがピュアピュア感めちゃくちゃあって可愛かった…!!ビジュアルはあんなにかっこいいのに笑顔とかあんなに可愛いの反則じゃないですか?いや本当やられました。

馬場ベンヴォーリオは矢崎ベンヴォーリオに比べて包容力がある感じがしました。

矢崎ベンヴォーリオはなんかそこまで頼りにならなさそうなやさし〜い感じがして可愛かったです。

24日にはアフトーあったんですが、古川くんが相変わらず喋るとふわっふわでかわいかったです。

あんなにかっこよくてスタイル良いのに、可愛すぎでずるいなあ。

時間とお金があればあと何回か古川ロミオ見たかったです。

 

 

 

これ読み返してて、観に行った人にしか伝わらない感想だなと思いました。

次回からもうちょっとどうにかしようと思います。

2月は色々行けて満足です。来月からまたバイト頑張ろうっと。